2008年5月 3日 (土)

ひさしぶりに 今幾田

昨年の4月に半分冗談で「大相撲春場所全休」という
タイトルをつけたらそのまま1年以上たってしまいました

そのご仕事が猛烈に忙しくなり、
終ったあと数ヶ月過労でダウンしていました
さらに今年になってその仕事のエンディング・ベルを鳴らす
作業が舞い込み2,3月と忙殺されていました

その間も珍しい名前のメモは続けていたのですが、
モティベーションがあがらずそのままになっていました

そろそろ再開を考えています。

今幾田

最近の珍しいお名前です
suzakiさんの検索でもヒットしませんでした

ご近所さんが表札で見かけたものを
教えてくれました

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2007年4月11日 (水)

飽戸、雑崎、高波

今年になって、情報番組のデータ捏造問題が相次いで明るみになっています。
視聴者側としては話半分に受け取るというか、鵜呑みにしないよう気をつけなければならないのでしょう。
作り手側としても、十分注意してもらいたいものです。
このままですと、権力による放送メディアへの介入をまねきかねません。
実は、第三者機関として番組をチェックする組織があるにはあるんですね。
番組の内容についてチェックすることは非常に難しいことではありますが、
こういう機関にもしっかりしてもらうことで、権力の介入だけは避けたいものです。
この機関をBPO(放送倫理・番組向上機構)といいます。
その理事長に就任したのが、東洋英和女子大学の学長の飽戸(あくと)弘氏。
suzakiさんのページでは22世帯。かなり希少です。
で、その飽戸氏のことが朝日新聞の「ひと」欄(4/11付)で取り上げられていました。
さて、その記事を書いたのは雑崎(ぞうさき)徹さん、写真を撮ったのは高波淳さん。
suzakiさんのページでは、雑崎さんが6世帯、高波さんが675世帯。
雑崎さんは極く希少、高波さんもそれほど多い苗字ではありません。
このように珍しい苗字の人がそろうっていうのは、かなり珍しいケースではないでしょうか。
まさか、わざわざ珍しい苗字の人を揃えたわけではないでしょうね。

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2007年4月 2日 (月)

大相撲春場所全休

3月後半、ブログを休みました
冗談で大相撲の八百長疑惑に抗議したため
という訳ではありません

株式相場の格言に「休むも相場」というのがあって
それにあやかりました

その間、読んでいた本に
「休」(やすみ)さんという名前が載っていました

suzaki さんの検索を利用させていただいたら
「休場」さんという苗字もありました

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2007年3月13日 (火)

「鳥集」(とりだまり)さん

雑誌の広告を見ていたら
「鳥集」さんというお名前がありました

「物集」で(もずめ)というお名前がありますが
「鳥」をどう読むか見当がつきません

読み方が分かりませんでしたので
調べてみたら(とりだまり)さんであるとのこと

自己紹介記事には、名刺を出すとたいていの相手から
「珍しい苗字ですねぇ」と言われると書かれています
ご先祖の出自は九州の霧島山のふもとのあたりとか

場所からして天孫降臨を連想させ
神話的由来があるように思えます

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2007年3月12日 (月)

談合坂(だんごうざか)

今回は地名の話題です

関東の方々にとっては多分先刻よくご存知であろう
と想像できますので今さら書くべき話題ではないと思いますが
中央自動車道の山梨に談合坂サービスエリアという
地名があることを最近知りました

関西人としては初めて聞いて
「エッ!」という感じです

「談合」という現時点ではネガティブな
ことばをなぜ地名につけているのか?

推測ですがこの名前がついたのはかなり昔で
おそらく名づけられた頃は「談合」ということばに
現在のような悪い意味はなかったのではと思われます

最近「ばか貝」といったような生物についても
差別につながるような名前は変更の方向にあります
「談合」はそういった意味では微妙なところですね

このサービスエリアに掲げられている地名の由来です

1.近郊の村の寄り合い場所として、この近辺で話し合いが行われた。
2.戦国時代に北条氏と武田氏が和議調停などの交渉ごとをした。
3.武田信玄の娘が北条氏に嫁ぐ際に婚儀の約束事について話し合った。
4.この付近には、犬目(イヌ)鳥沢(キジ)猿橋(サル)
  百蔵山(モモタロウ)という地名が揃っており、
  桃太郎の家来になる約束をして談合坂(ダンゴ)をもらった。

などの諸説があるそうです
最後の由来はシャレでしょうね



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2007年3月11日 (日)

「應武」監督

早稲田大学野球部監督が「應武」さん。
読みは「おおたけ」か「おうたけ」のようです。
テレビのニュースなどでは「オータケ」としかきこえないので、
字幕をみるまでは、「大竹」か「大嶽」くらいに思っていました。
suzakiさんのページで検索すると、「應武」さんは9世帯。
かなり、希少苗字です。
「おおたけ」さん、あるいは「おうたけ」さんは「大竹」「大嶽」のほか、
「大武」「大岳」「応武」「太田家」「大巌」「太竹」などがあるようです。
「応武」以下は100世帯未満。
音(読み)は普通だけど、字は珍しいというタイプの苗字ですね。
だからといって、読めないわけでもないし。

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2007年3月 6日 (火)

「三條場」(さんじょうば)さん

神社の寄進者の名前を刻んだ石柱には
けっこう珍しい苗字があります

先日、現在住んでいる街の歴史を探訪する
企画があったので参加しました

旅の安全や足にご利益があるという天神様を訪ね
見るともなく石柱のお名前をながめていると
「三條場」さんという文字が目に入りました

石柱にはふりがなはないのでメモしてあとで調べてみたら
(さんじょうば)さんと読むようです

家数はお名前と同じ3でした

試しにわが町の名前も加えてwebで検索してみると
隣町2つにこの名前の方が住んでおられることが分かりました
わが町ではヒットしなかったので
寄進した方が引っ越されたのかも知れません



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2007年3月 5日 (月)

「嶌」のつくお名前

前回書きました「六弥太」という名前は
平家物語にあると教えてもらいました
「岡部六弥太」という武士がいたそうです
「六弥太」を「名前のような苗字」に入れても良いようです

ところで最近メモしたもので「嶌」のつくお名前が
3つ続きました

「島」の異体字として「嶋」、「嶌」があるそうです

「嶌」のつくお名前はどちらかといえば少ないようです

メモしたのは
「手嶌」(てじま)さん 51家
「桑嶌」(くわしま)さん 9家

「嶌峰」(しまみね)さんはもう少しあるかな
と思っていたのですが意外に少なく
2家でした


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2007年3月 2日 (金)

「六彌太」(ろくやた)さん

仕事の打ち合わせで話題になった会社を
ネット検索したら載っていたお名前が

「六彌太」(ろくやた)さん

「彌」という字で検索したらヒットしないのでは
という勘が当たり「六彌太」では出てきませんでした

「六弥太」だと4家ありました

先日27日に書きました 
「拜司」さんと「拝司」さんのと関係と同じですね

岩崎小弥太という人がいましたので
「六弥太」という名前もあるかも知れません
これも「名前のような苗字」に分類できそうです



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2007年3月 1日 (木)

「徳善」(とくぜん)さん

スポーツ史の研究に関連して
キリスト教関係の本を調べています

ある本の翻訳者の苗字が

「徳善」(とくぜん)さん

名前の方もモラルに関連した漢字2文字です
命名されたご両親がクリスチャンなのかも知れません

カテゴリーを
「ご先祖のお仕事は?・・・職業関連の苗字 」にしました
カテゴリー本来の内容とは違いますが
その職業に望ましい属性という考え方で分類しました

こういうお名前だと悪いことができなくなりますね



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«「酒殿」さん